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ドスパラの「分割払い(三井住友)」では、三井住友銀行の口座が必ず必要なわけではありません。
みずほ銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行なども、引落口座の対象例として案内されています。
ドスパラの分割払いに使えるのは、申込者本人名義の普通口座です。銀行名が対象例にあっても、個別の口座を登録できるとは限りません。
まず口座の名義と種類を見て、公式ページで対象金融機関と申込条件を確認しましょう。個別の対応は、承諾後の案内に沿って進む登録時の画面で確かめてください。
正式なサービス名は「三井住友カード ショッピングクレジット」です。申込受付や審査、承諾後の立替払いを行うのは、三井住友カード株式会社。「三井住友」は、この会社を指しています。
また、この方式はクレジットカード決済の分割払いとは別で、クレジットカードも不要です。三井住友カードのクレジットカードを持っているかどうかと、今回の申し込みは分けて考えてください。
確認したいのは、サービス名と同じ銀行を使っているかではなく、引落口座の条件に合っているかという点です。
ドスパラは、引落口座の対象として次の金融機関を挙げています。
公式ページには、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行などの例もあります。
金融機関の名前だけで判断せず、口座の名義と種類も見ておきましょう。使えるのは、申込者本人名義の普通口座です。家族名義の口座を使うつもりだった方は、ご自身の口座があるか確かめておく必要があります。
なお、公式に金融機関の例が載っていても、すべての口座の登録が保証されるわけではありません。
金融機関が案内に見当たらない場合や、登録画面で口座を登録できない場合は、ドスパラまたは口座振替案内に記載された三井住友カードの問い合わせ先へ確認しましょう。
使いたい口座を確認できたら、次に気になるのは手続きの順序でしょう。「口座登録を済ませてから、PCを注文するの?」と迷うかもしれません。
ドスパラの支払いガイドと通販規約では、次の流れが案内されています。
注文時の選択肢は「分割払い(三井住友)」です。注文完了後、分割申込画面へ進んで申し込みます。
公開通販規約では、口座情報の登録は承諾後の案内に沿って行う形です。送付される口座振替案内等に記載されたWebページから進めるため、申込前に別の登録ページを探す必要はありません。
実際の手続きは、申し込み画面と届いた案内に従って進めましょう。口座振替案内の到着日や登録期限については、受け取った案内で確認してください。
手続きの概要は、ドスパラの支払い方法ガイド内の「お支払いについて」、承諾後の口座登録については、「通販のご利用規約について」
で確認できます。
口座の条件が合っていても、それだけで申し込みの準備が整うわけではありません。購入したいPCや、ご自身の申込条件、返済の見通しも見ておきましょう。
公開申込条件は、18歳以上の個人が対象で、高校生は対象外です。また、注文合計は3万円以上で、月々の支払額が3,000円未満になる回数は選べません。申し込み後には審査があります。
購入時には、公式ページで最新の条件を確かめてください。
使える口座や返済条件が合わなければ、いったん購入を見送るのも一つの判断です。他の支払い方法を検討したい方は、ゲーミングPCの支払い方法を確認する記事も参考にしてください。
確認を終えた方は、欲しいPCの注文画面で「分割払い(三井住友)」を選べるか見てみましょう。
ゆうちょ銀行と楽天銀行は、公式で引落口座の例として案内されています。お持ちの口座が申込者本人名義の普通口座かを確認したうえで、登録時の画面で個別の対応を確かめてください。
親や配偶者の名義の口座は使える条件に含まれていません。申し込みを進める前に、ご自身の名義の普通口座を用意できるか確認しましょう。
公開通販規約では、承諾後に送付される口座振替案内等に、登録用のWebページが記載される流れです。届いた案内から手続きを進めてください。
これから進める順序は、今ある口座の確認、購入したいPCと申込条件の確認、そして分割払いの申し込みです。口座情報の登録は、承諾後の案内に従って行います。
「三井住友」という名前を見て、新規口座の開設を考えていた方は、まずお持ちの口座を確かめてみてください。条件に合うか分からない点があれば、公式の案内先へ確認してから進めましょう。
毎月の支払額にも納得できたら、欲しいPCの注文画面へ。口座の疑問を解消したうえで、返済を続けられる条件かを見て購入を判断してください。
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